【レッスンレポ】水引で、ふんわりお花が咲きました

マンツーマンレッスンで水引を始められたばかりの生徒さまとの、やさしいお花作りのひとときをご紹介します。
今回チャレンジしていただいたのは、水引を何本か重ねて作る、可憐なお花のかたち。
見た目は華やかですが、実は初心者の方でも気軽に楽しめる結び方なんです。
▶︎「はじめてだからこそ、できた喜びを」
最初は水引のしなやかさや張りに戸惑いながら、
「うまく丸くならないです…」
「これ、ちゃんと形になりますか?」
と、不安げな表情もありました。
でも、マンツーマンだからこそ、ひとつひとつの動きをゆっくり確認しながら、手を添えて、リズムをつかんでいきます。
「少しずつ形になってきましたね」
とお声がけすると、ほっとしたような笑顔が返ってきて、こちらも思わずにっこり。
▶︎出来上がった瞬間の満面の笑み
いくつかの輪を重ね、仕上げの調整を終えたとき、ふんわりとした優しいお花が手のひらに。
「わあ〜できた!嬉しい!」
その瞬間の満面の笑み。
一生懸命に取り組んだからこそ生まれる、達成感と満足感。
それが水引の魅力のひとつです。
「きれいにできて感動しました。」と、生徒さま。
心に残るひとときになったようで、私もとても嬉しくなりました。
水引は、難しそうに見えるけれど、実はやさしい楽しみ方がたくさんあります。
まずは「できた!」の喜びを大切に。
これからも、お一人おひとりのペースで、楽しく進んでいきましょう。
次回は、お花のアレンジ方法や違う結び方にも、少し触れてみる予定です。どうぞお楽しみに♡

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