和楽器からの転身人生

私は日本の伝統が幼稚園ぐらいから大好きで、歌舞伎鑑賞もこの時期から、17歳から開講していた「大きくなったら何になりたいですか?」の、将来の夢の、箏、三味線教室も、一生のお仕事として続けていくつもりでいましたが、雑貨店との出会いがあり、突然、ラッピングの道へ入っていくことになった。ラッピングというと海外からきたものだと思いがちで、私もそう思っていましたが、日本の贈答文化ということを知ってしまったら、私の日本好きの身体も心も、どうしても追求したくなってしまい、今にいたっている。今も追求し続けている。死ぬまで勉強である(苦笑)
また、日本の贈答文化を学んでいくと、水引と折方の世界も一緒に登場!これはプロとして生きていくには勉強するしかないと思い、密かに、あちらこちらと学び続けた。まさか、自分で水引協会を持つことも夢にも思っていなかった。人生は、出会いと想いで、こんなに変わっていくものなんだ!と…
この年齢だから、ここまでとか決める必要はない。夢も99%叶えられた。簡単に手に入るとはいっていないが、全て自分次第だと思う。
今の人生を少しでも変えたいと思っている方、一歩勇気をもって踏み出してみませんか。
一歩踏み出すと、今まで見たことのないワクワクが止まらない世界が待っているかもしれません(^^)


