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先日のレッスンでは、ワインボトルをラッピングする方法を学んでいただきました。
ワインは贈り物としてとても人気がありますが、その形から「ラッピングが難しい」と感じられる方も多いもの。お店にお願いしても、袋に入れられるだけで特別感に欠けてしまうこともあります。
だからこそ、自分の手で丁寧に包むことができれば、同じワインでも、ぐっと特別な贈り物へと変わります。
柔らかな和紙を重ね、ボトルのシルエットを活かしながら仕上げていく。
リボンを結び、最後に「Especially for you」と書かれたシールを添えるその瞬間には、贈り手の気持ちがかたちになるような温かさがあります。
ラッピングは、ただ「包む」だけの作業ではなく、贈る方への思いを込め、受け取る方にその愛を届ける大切なプロセスです。
「このボトルを渡したら、相手はどんな顔をしてくださるだろう」
「還暦のお祝いに、心からの気持ちを込めて渡したい」
そんな想いをのせて仕上げる時間は、贈り物をより一層、特別にしてくれます。
これからも、贈る人も贈られる人も幸せになれるラッピングの魅力を、レッスンを通じてお届けしていきたいと思います。
あなたも体験してみませんか?
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