【レッスンレポ】包みの魅力再発見!三角形ラッピングに挑戦

今回は、ちょっと珍しい「三角形のラッピング」に挑戦したレッスンの様子をお届けします。
普段は四角い箱や筒状のものを包むことが多いですが、ギフトの形は千差万別。三角形の箱や、お菓子の詰め合わせ、小物類など、実は意外と出番のある形なんです。
▶︎包む前に、形を『読む』ところからスタート
三角形の包み方は、まず「どこから包み始めるか」「角をどう処理するか」を意識することが大切です。
レッスンでは、箱を手に取って回してみるところから始まりました。
「どこが天で、どのようにすると美しく見えるか?」
「折り返しのラインがきれいにそろう場所はどこか?」
ラッピングは、ただ包むのではなく『魅せる』ことが大切。生徒さま、じっくり形を観察してから、包みの工程に入りました。
▶︎三角形ならではのポイントに苦戦しながらも…
包み始めると、「あれ?ここの角が余る」「シワが出やすい」など、四角い包みとは違う難しさに直面。
でもそこは、集中力と工夫の出しどころ。
折り方の角度を調整したり、リボンの位置でバランスを取ったりしながら、ひとつずつ課題をクリアしていきました。
▶︎完成した時の笑顔が、なによりのご褒美
「できた!」
完成した包みを撮影した時の、笑顔がとても印象的でした。
同じ形の箱でも、包む人によって雰囲気が変わるのがラッピングの面白さ。
三角形の包みは、どこか遊び心もあり、贈る側の『こだわり』が伝わるような仕上がりになります。
これからも、さまざまな形に対応できる『引き出し』を増やしていきましょうね。
次回もどうぞお楽しみに♡

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