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「ラッピングをお願いできますか?」と、お品物をお持ちになって来られるお客さま。
中には、遠方から足を運んでくださる方も。
わざわざ時間をかけて、費用をかけて、【包む】という工程を私に託してくださること。
そのお気持ちの深さに、いつも胸が熱くなります。
✔️贈るお相手はどんな方か、
✔️どんな場面でお渡しするのか、
✔️どんな印象にしたいのか。
目の前でお話をしながら、色や素材を一緒に選び、ひとつのかたちに仕上げていきます。
それは単に「包装する」だけではなく、お客様の想いや、贈る相手への心遣いを【かたち】にする、
そんなお手伝いの時間。
私は、技術を通してその想いを代行しているだけ。
でも、だからこそ、手を動かすときは、いつも静かに心を込めています。
ラッピングが完成した瞬間、
「わぁ〜素敵。これなら喜んでもらえそう」
そんな一言を聞くたび、この仕事をしていてよかったなぁと、しみじみ感じるのです。
贈る人と、受け取る人。
その間に、そっと橋をかけるような存在でありたい。
持ち込みラッピングは、そんな人と人を繋ぐ『愛を包む』時間です。
これからも、ひとつひとつ丁寧に、
世界にひとつの贈り物の仕上げをお手伝いしてまいります。
あなたも体験してみませんか?
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