リボンで差がつく!ラッピングのコツ

ラッピング教室では、『基本のリボンの掛け方・結び方』の復習を行いました。リボンは、ラッピングを彩るうえで欠かせない大切な存在です。
包みの仕上げにちょこんと添えられたリボンが、贈り物全体の印象を決めると言っても過言ではありません。
たった一本のリボンでも、結び方や引き加減、リボンの種類や素材によって表情がぐっと変わります。
例えば、
◎きゅっと引き締めれば、凛とした上品な印象に
◎少し緩めにふわっと結べば、やさしく華やかな雰囲気に
◎リボンの幅や色を変えるだけでも印象ががらりと変化
生徒さまからも「コツがわかると、仕上がりが全然違う。」というお声をたくさんいただいております。
ラッピングはただ物を包むだけでなく、”心を包む”コミュニケーションのひとつ。
そして、リボンはその想いを『かたち』にしてくれる重要な要素なのです。
贈り物をもっと素敵に見せたい方、感謝やお祝いの気持ちをより丁寧に伝えたい方には、是非、リボンの基本をマスターしてほしいと思います。
これからも一緒に、美しいラッピングを目指していきましょう♪

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