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少しだけゆっくりできるお昼時間が取れたので、前から気になっていた中華のお店で、小籠包を食べてきました。
蒸籠に入って運ばれてきたその姿が、もう見た目からして完璧で…
湯気と一緒に立ちのぼる香りが本当にたまりません。
一つひとつ丁寧に包まれた小籠包は、皮がつるんとしていて、見ているだけで幸せな気分に。
レンゲにそっと乗せて、少しかじると、中から熱々のスープがじゅわっと広がります。
思わず「おいしい!」と声が漏れてしまうくらい、やさしくて奥深い味わい。
添えられていた千切り生姜と黒酢を合わせると、また違ったさっぱり感があって、いくらでも食べられそう。
こういうちょっとの時間、心に余裕ができる感じがいいですね。
あなたも体験してみませんか?
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